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家庭用耐火金庫の廃棄処分の仕方

家庭用耐火金庫は、一見、いつまでも使用できそうですが、実は寿命があります。

耐火金庫の耐火の仕組みは、火災によって温度が上昇した時に耐火材に含まれている水分が気化することで、温度を下げるというものです。そのため、耐火材に含まれている水分がなくなってしまうと、耐火金庫は火災に対して本来の働きをしなくなります。

一度も火災を経験したことがない耐火金庫でも、長期間使用することで、耐火材に含まれる水分は気化してしまいます。

では、耐火金庫の耐用年数はどれくらいなのでしょうか?

これについては、日セフ連で、製造後20年とされています。したがって、製造後20年経過した耐火金庫は、本来の性能を発揮できない危険があるので、買い替えを検討した方がいいでしょう。

耐火金庫の買い替えの際に避けて通れないのが、古い耐火金庫の処分です。

耐火金庫は、通常の粗大ゴミや燃えないゴミとして廃棄することができません。廃棄の際は、ご購入された販売業者に問い合わせるかグーグルやヤフーなどの検索エンジンで、「耐火金庫 処分」「耐火金庫 廃棄」などのキーワードで検索して専門の廃棄業者に問い合わせるといいでしょう。

廃棄についてはほとんどの場合、有料となりますので、ご注意ください。


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